うどんは子供の外食向き

子供連れで外食する場合は、子供が食べられそうなものがあるかチェックすることが大事である。そうすると、行く店はお子様ランチのある店やファミリーレストランになることが多い。最近は、ほとんどの飲食店がホームページやブログを作っているので、気になるお店を検索して、メニューや個室の有無をチェックするとよい。
夫の祖母の家へ行く途中、家族で事前にチェックせず、丸亀製麺へ行ったのだが、その店はたまたま座敷席があって、赤ちゃん連れでも入りやすかった。
制服を来た従業員らしき人が赤ちゃん連れで、休憩時間だったらしく、うどんを離乳食用はさみでうどんを細かくきって子供に食べ与えていた。なるほど、うどんを細かくちぎれば赤ちゃんでも食べられる。外食時にあらかじめふだん自宅で使っている食器類を持ち歩くとよいだろう。
丸亀製麺は讃岐うどんだからダシも薄味である。私の実家の近くにあるチェーン店の山田うどんだと関東風うどんで醤油の味付けが濃いので離乳食用には不向きだろう。
子供の外食が増える要因としては、外で働く母親が増えて料理を作るのが大変な時は外食に頼る時もあるのだろう。私も近々以前の職場に復職することとなり、外食する機会は増えるかもしれない。

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