食事は楽しく食べるものである

うちの姪は3歳だが、なかなかトイレトレーニングがうまくいっていない。トイレトレーニングがうまくいかず、ストレス、偏食などが原因で便秘になる子供が多いという。姪っ子もごはんと魚と肉しか食べず野菜が嫌いだという。
子供に食物繊維の多く含まれている野菜を多く食べさせるには、子供の大好きなカレーやスパゲッティ、ハンバーグ、ミネストローネスープ等に上手に根菜類(大根・人参・ごぼう・じゃがいもなど)を多く入れて作ったら喜んで食べてくれそうである。実際、娘もおかゆをあまり喜んで食べないとき、試しに少しケチャップをいれてケチャップごはんにしてあげたら喜んで食べてくれた。赤ちゃんでもケチャップを美味しいと感じるようである。
確かに食物繊維を上手に食べさせるとか、栄養バランスがどうとかいちいち考えていたら義務みたいで親もストレスに感じるようではいけないのではないか。私のように仕事をして子供を保育園に通わせている親からするとそんな余裕はない。
私は食事は多少好き嫌いがあってもいいと思っている。食べないのであれば、嫌いなんだなと思うし。食事は強制して食べさせるものでないし、泣きながら食べる子供の顔は見たくない。健康に育ってくれればそれでいいや。シースリー予約の情報が掲載されているWEBはこちら